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岡山の住宅会社フォーミュラハウスについて情報をまとめました。これまで手がけてきたRC住宅の施工例をはじめ、会社の特徴や口コミをご紹介します。



フォーミュラハウスでは、木造の工務店やハウスメーカーでは実現が難しいとされる「柱のない大空間」や「特殊な土地での建築」を叶えるため、こだわりの構造と工法を採用しています。
建物の基本構造には、ビル建築などでも世界的に使われている「重量鉄骨ラーメン構造(工法)」を採用しています。太く強靭な重量鉄骨の柱と梁を強固に接合することで、木造の約1.5倍の強度を実現しています。この工法のメリットは、建物を支えるための「耐力壁(取り外せない壁)」が室内に不要となる点です。これにより、柱を抑えた広々とした空間や、壁一面の連続した大きな窓を設けることが可能になります。
フォーミュラハウスの家づくりは、「ドミノシステム」という建築思想を取り入れています。これは、強固な建物の骨組み(スケルトン)を造り、内装や間取り(インフィル)を自由に配置する手法です。構造として動かせないのは柱だけであるため、新築時に自由な平面構成ができるのはもちろん、ご家族のライフスタイルの変化に合わせた将来的な間取り変更やリフォームが容易に行えます。
重量鉄骨ならではの強さと加工のしやすさを活かし、間口が狭い土地や段差のある変形地での建築も得意としています。建物を持ち上げて1階部分を柱だけの広いピロティにする工法を用いれば、限られた敷地でもビルトインガレージや店舗スペースを確保できます。また、スキップフロアや持ち出しキャンチ(片持ち梁)といった技術を活用し、土地の悪条件を有効利用した設計を提案しています。
一般的に重量鉄骨造は木造に比べて建築コストが高くなる傾向がありますが、フォーミュラハウス(有限会社庄建)は自社に鉄工所を構えています。設計から鉄骨の加工、躯体の施工までを自社で一貫して行うワンストップサービス体制を整えることで、無駄な中間マージンや経費を削減し、お客様の予算を抑えた提案を実現しています。
(前略)ロケ-ションも良く自分たちの思う住宅をイメ-ジしていましたが、コスト面等々で中々建設業者に巡り合えず、鉄骨では無理かとあきらめかけていましたところ、ホ-ムペ-ジで庄建さんを見つけました。(中略)
工事は、道が狭かったり、敷地に高低差があったりととても苦労されていたようです。
16mの屋根を施工する時などはとても大変で何回も無理だと言われるのを施工していただきました。
内装の大工さんなんかは、細かい面倒な仕事も嫌がらず熱心に良い仕事をしていただきました。感謝です。
鉄骨のダイナミックな空間造り、私達が理想としていた夢がかないました。(後略)
引用元:フォーミュラハウス公式HP(https://www.formulahouse.jp/k-gallery)
(前略)庄建さんも知っていましたが鉄骨住宅なので木造よりコスト高なるだろうと思っていましたが、相談にお伺いしました。社長さんは、建物はスケルトン・インフィルという考えで造るので間取りは自由に造れますよ。という事で見積をお願いしました。
結果、一番コストを抑えて自分たちの考えた計画が実現できそうなので庄建さんにお願いしました。
引用元:フォーミュラハウス公式HP(https://www.formulahouse.jp/n-narrow)
(前略)間口が5Mしかないので足場も立たないような敷地にどのような建物ができるのかと少し心配でした。計画案を見たときに驚きました。敷地いっぱいに足場なしで建てる工法と天空からの採光を取る設計とスキップフロア-の組み合わせで造られた計画案でした。
廻りが高いビルなので建物外周に窓は、少なくほとんどの光は、中庭スペ-スから取り込んでいます。外壁は、コンクリ-ト板を立てらして足場なしで造っていました。
これは鉄骨でないと造れないと思いました。又、防火地域などの指定があるので木造では無理でした。こんな狭いところでも鉄骨造は、建つんだと思いました。
本当にオリジナリテイの高い他にない私達だけの家ができました。
引用元:フォーミュラハウス公式HP(https://www.formulahouse.jp/t-narrow)
| 住所 | 岡山県倉敷市下庄785-3 |
|---|---|
| アクセス | 山陽本線「庭瀬駅」出口から徒歩約30分 |
| 営業時間 | 8:00〜17:00 |
| 定休日 | 日曜日 |
| 駐車場有無 | 要お問い合わせ |
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